阿里山ホテル(阿里山賓館)
朝起きて、まずカーテンを開ける。

今日も快晴!
今回の台湾旅で気付いたことは沢山あるけど、その内の1つが都市部の空気の悪さ。
台湾はスクーターが人々の移動手段としてめっちゃポピュラーで、そのせいなのか空気が悪い。
でも、さすがにここまで山の中を上がってくればそれもなし!
晴れ渡った青空の下、張り切って出発!

と思ったら、速攻で渋滞。
何か片側規制されていて、結構長い間止まったまま。

まあ別に急ぐ旅でもないし、のんびり行こう^^

1時間もかからないうちに「阿里山國家森林遊樂區 (Alishan National Forest)」に到着。

ここは海抜2,170m。
富士山でいうと、五合目くらいか。
駐車場はめっちゃ混んでいて、何とかスペースを見つけて停めるまでに、駐車場を何周か回った。

ここで軽く昼ご飯を食べ、それから今日の目的地「Alishan Hotel(阿里山賓館)」へ。

このホテルは100年以上の歴史を持ち、「台湾で最も標高の高いリゾートホテル」らしい。
さらに、1913年に地元・阿里山のヒノキを使い、釘を一本も使わない「ほぞ組み工法」で建てられた歴史館が今も残っていて、館内にはかつて総督の部屋にあった大型のヒノキの浴槽も展示されている。
詳しくは、下記の公式HPをぜひチェックしてみてください。

森林遊歩道を散策
チェックインを済ませ、近くを散策。

阿里山森林鉄路、沼平駅。

明日はここから、台湾で最も標高の高い駅「祝山駅」へ向かい、日の出を拝む予定。

澄んだ空気の中、森林遊歩道を散策。
空に向かってまっすぐ伸びる木々が立ち並び、木漏れ日が差し込む。めっちゃ平和な空間。

受鎮宮という道教寺院。


台湾ってお寺や廟がめっちゃ多い。
今回台湾をゆっくり廻ったけど、どこに行ってもお寺や廟があって、人々の生活に深く根付いている感じがした。
阿里山ホテルから眺める夕日
ホテルに戻ると、結構いい時間になっていた。
慌てて屋上へ!
というのも、今回このホテルに泊まった目的の一つが、屋上から夕日を眺めること。
このホテルの屋上には、阿里山に沈む夕日を一望できる展望デッキがある。

屋上には既に多くの人が集まり、黄金色の光に包まれながらカメラを構えていた。


陽が刻々と傾いていく。
いわゆるゴールデンアワーという時間帯。
マジで全てが黄金色に包まれていた。
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