こんにちは!
コロナ禍の中、思いつくままにやりたい事を羅列した「人生の100のリスト」
その内の1つ「台湾を車で一周する」
2025年の終わりから年明けにかけて行ってきました!
関空 - 高雄
まずは台湾行きの航空券。
Sky Scannerで探していると、Peachの高雄行きをAUD198で発見。
23kgまでの預け入れ荷物を含めての料金なので、まあ悪くない。
ちなみにこれは片道切符。
今回は、ざっくり1ヶ月くらいとしか考えていなくて、あとは現地に行ってから決めようと思っていました。
関空11:05発なので、早朝に起きてドタバタしなくてもいい。
4時間弱のフライトで、現地時間13:50に高雄に到着!

片道切符で台湾入国
知らなかったけど、台湾の入国カードは従来の紙のものは廃止され、全てオンラインになっていた。

で、スマホでポチポチと必要事項を記入していくんですが、ここで1つ問題が。
それは「帰りの日にちが決まっていない」こと。
なので出国日や出国便の欄が埋められない。
仕方ないので、イミグレに行くまでにいた職員の人に事情を説明することに。
「実はまだ帰りの便は決めてないんですけど。大体1ヶ月くらいの滞在を考えてます」
職員は一瞬、間を置いてから
「帰りはいつですか?」
( ̄▽ ̄;)
「いや、だからまだ決めてません (⌒-⌒; ) 多分1ヶ月くらいで帰るので、1月6日か7日くらいになると思いますけど…」
すると彼女は僕のスマホを取って、復路便の欄に「1月6日」、航空会社は「Peach」を選択して返してくれました。
ということで、無事片道切符で台湾入国!
(**実際は1月5日にジェットスターで帰ってきました ^^;)
奮起湖大飯店のめちゃうま弁当
高雄から台湾南西部の街、嘉義市へ。
ここで2泊し、まずは最初の目的地である阿里山に向かう。
ちなみに今回の旅は、現地の知り合いが運転する車で台湾を一周するという計画。

なので助手席に座って、じっくりと台湾の景色を堪能できる!
運転してくれた友人に感謝 🙏🏻

途中、えらい可愛らしい電車が緑の中にぽつんと停まっていた。
嘉義市から阿里山に行くにはバスか電車が一般的らしく、この「阿里山森林鉄道」はチケットがすぐ売り切れるほど人気らしい。
のどかな山道を登って程なくすると、「奮起湖駅」に到着した。




嘉義市からはゆっくり運転しても1時間半ほど。
ここで、地元で有名らしい「奮起湖大飯店」の弁当を食べることに。


僕はポークとチキンの両方が入った弁当を購入。
この弁当の主役は、やはりポーク(軟焼肉)。
「軟焼肉」とは、日本統治時代に日本人の料理人から学んだ技法をもとに作られたといわれる料理で、日本料理の技術を台湾人の味覚に合わせて改良し、独自の甘辛いタレでじっくり煮込んだもの。
その絶妙な柔らかさは、角煮とスペアリブの中間といった感じで、台湾風にアレンジされているとはいえ、日本人ウケする味だと思う。
今回の台湾滞在中に食べたものの中でも、間違いなくトップクラスの美味しさでした!
奮起湖を後に、阿里山のさらに奥へ
美味しい弁当に満足した後は、腹ごなしに周りを少し散策。



のどかな風景の中に、何やら行列が、、、


ここも地元で有名なドーナツの店らしい。
並ぶのは嫌いやし、腹も減っていなかったので、ここは素通り ^^

それから車に戻り、さらに15分ほど山道を登った所にある「阿里山漫境民宿」にチェックイン。
ここには1泊だけして、翌日からAlishan Hotel(阿里山賓館)という有名なホテルに泊まる。
そして、阿里山で日の出を拝む計画!


始まったばかりの台湾ロードトリップ。
出だしからもう、めっちゃ楽しい!!
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